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2011年10月19日水曜日

GoogleAnalyticsでソーシャルメディアからのアクセスを調べる方法


GoogleAnalyticsに新しく追加された「ユーザー」>「ソーシャル」というタブ。パッとみて「お!FacebookとかTwitterとかmixiの「いいね!(Like)」とかシェアとかツイート数を簡単に見れるのか!?」と期待して「あれ?どうやって使うの?見れないよ。」と思った方は少なくないはず。

とりあえず超高機能重装備だけど使い方がよく分からないのが相変わらずGoogleらしい感じですが、ソーシャルのアクセス解析には2種類ある、という事。
それぞれの解析方法を詳しく説明されてるエントリがあったので紹介します。
1.Twitter、Facebook、Google+、mixiといったSNSからのアクセスを調べたい。
これは、各SNSサイトでシェアされたリンクからウェブサイトへのアクセス数や、どのSNSからのアクセスが多いのか、などを調べる方法。
ちなみにこのデータは、現状GoogleAnalyticsを入れているサイトであれば調べる事が可能です。

 方法としては、GoogleAnalyticsの「アドバンスドセグメント」を使って抽出する方法。
設定方法などは「二十歳街道まっしぐら」さんのエントリに詳しく書かれています。
二十歳街道まっしぐら:Google Analytics の「アドバンスセグメント」を利用してソーシャルネットワークからのアクセスを解析する方法


2.Twitter、Facebook、Google+でツイートやシェアされた数を調べたい。
こちらは、ツイートやシェアからのアクセス数ではなく、シェアされた数を調べるというものなので、どのくらい口コミされてるか、というもので前者とは少し違います。
なお、こちらの解析はGoogleAnalyticsの管理画面を最新版にして新しいトラッキングコードをウェブサイトに組み込む&TwitterとFacebookのトラッキング用コードを埋め込む必要があります。
設定方法は「F.Ko-Jiの「一秒後は未来」」さんのエントリにて。
F.Ko-Jiの「一秒後は未来」:Google Analyticsでいいね!ボタンやTweetボタンのアクションを計測する方法


で、mixiのイイネ!はどうやって調べるんでしょうね。よくないけどまぁいいや。

2008年11月24日月曜日

【アクセス解析】User Insight(なかのひと企業版)

アクセス解析 User Insight : どんな読者が、どうサイトを見たかが分かる Web マーケティングツール
ウェブサイトに訪問したユーザーが「どんな人」で「どんな風に」「どのくらい」見たのか、ビジュアル化してくれるアクセス解析ツール。ユーザーの属性には「性別」「地域」「年齢」などがあるとか。無料のアクセス解析ツール「なかのひと」で集めたデータとかをベースに使ってるのかな?
アクセス解析データって、企業のウェブ担当者だと理解してもらえたりするけど、そのデータをそのまま上司に持っていってもその数字の意味とかなかなか理解してもらえない事が未だに多くて、こういった分かりやすいデータだと持っていきやすくなるかも。

2008年3月27日木曜日

【技術メモ】FlashもAjaxもGoogleAnalyticsでトラッキング

ネタ元:AjaxもFlashもトラックできる!? Google Analyticsの脅威
今まで知らんかった事が恥ずかしいぐらいのネタですが。Flashコンテンツを作成して、アクセス解析をどうするのか?という問題に対してこれで解決どころか、もっとトラッキングの幅が広がりますね。
この調査を細かく行うほどコンテンツの設計時に綿密な時間とコストをかけないといけないという事と、それをクライアントがしっかり理解してくれるかという問題。けど評価軸を定めにくいコンテンツの数字での結果をこれを使って出せば、もう少し認識変わるのかどうなのか、変えなくちゃいけないのかな。

てゆーか超実験してぇ。こっそりやってレポート作ってみようかしら。